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いつだって君は最高!

ネタバレがある ClubSLAZYfinal invitation ~garnet~ 観てきました

観てきました、ClubSLAZY final invitation Garnet

わたしはAWが初のスレイジー。もっと早く出会うことができたらな~とも思いましたが、このような素敵な世界に出会えて本当によかったです。

集大成、でも全てが誰からみてもきれいさっぱりに終わってしまうわけではないのですが、だからこそ今もどこかで彼らのショーが続いているのではないかと感じられる、

それこそスレイジーらしいFinalでした。

 

 

 

 

ネタバレがある感想

 

 

見た後は、ともかく心が晴れやかで足跡も軽く消せてしまうほどの足取りだったと思います。

同行した方はまったくSLAZYを知らない方でしたが、歌がいいね!CD欲しい!と言っていただけたので単なるスレイジーのオタクでもうれしくなってしまいました。

スレイジー見ている最中はとにかく忙しいというか、ショーは歌にダンス、舞台ではたくさんの人の感情が詰め込まれているので、一回見ただけではすべて理解しきれない!

今は余裕がないのでできないのですが、今すぐ品川店にいってしました気分です。

品川クラブeXははじめていった会場なのですが、狭くても上品な雰囲気のある会場でまさにここがD.D.stX-24-7なのでは…?!CrazyGirlは低音がよく響いたり、CBさんの後半の楽曲ではミラーボールの光が会場に溢れてすごく幻想的な雰囲気がありとてもよかったです。

AWから入ったせいか最初にいたバラを持ったミスティック、DeepによるWillの話、EndがLonely Boogieを歌っているところで一緒に踊るShadowに大興奮してしまいました。過去の形はなくても心には存在して、今に続いていること、変わっても変わらないのがスレイジーなんだな。 (4thVP5thWillのお話をどうか…!)あとはDoBopのNJ特訓シーンのBGMの楽曲メドレーは本当にテンションがあがりました…!サントラもきいてみたい…

個人的には、終盤のBloomのあなたは知らないの演出が好きです。ステージに向かうBloomとその背中を見守るQ。Qが去ってBloomがこちらを向くとライトがつく。スレイジーの魅力って、華やかなショーに個性豊かで人間味のあるキャラクターたちの舞台裏なのですが、それをうまく表現していてそのふたつが地続きに合わさったようなあの場面がとても印象に残っています。

全体を通して素敵だなと感じたのはCBとQの関係。 たった一人で悲しむ見分けのつかないMysticにサテンのアンダルシアを貸すCBも、「Qちゃんごめん」と泣く自分のことも他人のことも厚く思いやれるCBって本当に優しくて最高な人だ~!Qちゃんは少し喰えない印象を持っていたので、でもCBのことを”お優しい方”と称するところに人間味を感じました。 外の世界を教えずにCB「羽を持ってまいります~♪」と告げるQが、かわいらしかったです。

あとDeep、本当におめでとう…! 彼がレイジーになってからは順風満帆とはいえなかったでしょうけれども、いつも愛に包まれた人。 スレイジー自体浅く見えて実は深~い世界でそれを一番体現したようなDeep。 新曲でDeepが笑顔でサヨナラを告げるお祝いの歌を明るく歌ってくれたことがよかった!DeepがActのGarnet Starの歌詞の一部を歌っていることに少し特別なものを感じてしまう。 別れのCelebrationという歌詞を聴いたとき、一気にあぁ終わっちゃうんだな…と切なくなってしまいましたが、それでも笑顔でステージから手を振っているレイジー、NJたちをみて彼らは今でもスレイジーでショーも裏側ではゆるい毎日を過ごしていくんだろうって思うことができました。また傷ついたら招待してほしいです。

 

ともかく最高のショーをありがとうございます。

役者さん方のツイートをみていると本当にハードな舞台なんでしょうね…どうか千秋楽まで無事にやりきってください。

年末のライブも楽しみだ~